2006年02月13日

フォンダンショコラ

 昨日は何となくめそめそ日記書いたのが良かったのか調子が良かったのでお菓子を作りました。フォンダンショコラ。大好きなんです。
 スーパーに行ったら丁度バレンタインの為に製菓コーナーが充実してたし。ゴディバのリキュールと普通のオレンジリキュール買っちゃった。
 見た目や味の割にかなり簡単に作れる製菓初心者にはうってつけのフォンダンショコラ。お菓子作りからは随分長い事は慣れていた私ですが一応まともに作れました。
 以下にレシピをちょろっと。

材料
 クーベルチュールチョコレート(タブレットの奴だと切らなくて済んで楽。)……200g
 バター(無塩が良いみたいだけど有塩使っちゃった)……100g
 砂糖(グラニュー糖って指示を無視して普通の白糖)……80g
 卵(Mサイズ)……4〜5個
 無糖ココア……(大さじ一)
 薄力粉(当然ふるう)……70g
 ブランデー、リキュールなどお好みで……適量

工程
 チョコとバターを一緒のボウルで溶かす。湯煎でも電子レンジでも良いみたいですが私は恐がりなので湯銭にしました。
 溶けたら砂糖とブランデーを投入。只管混ぜる。砂糖が完全に溶けるまで混ぜ混ぜ。
 別のボウルに卵を溶く。泡立てないようにお箸で混ぜるのが良いらしい。
 溶き卵に少しずつチョコレートを混ぜていく。(卵の温度によってはチョコが変な具合に固まるかもしれないですが、取りあえず気にせず気合で混ぜまくる。したら溶ける。多分)
 完全に均一な感じになったら薄力粉とココアを一寸ずつ投入。コレも只管混ぜ混ぜ。泡立てないようにへらを使うと良いらしい。(今更)

 これで生地は完成。マフィン型やプリン型等ある程度深さのある容器に流し込みます。後で型抜いて食べたい場合内側にバターを塗っておくなどの処理を。其の侭食べる時は気にせず流し込む。
 膨らんじゃうので少なめに。流し込んだら数回落として空気を抜きます。

 いよいよ焼き。オーブンは200度に設定。約12分焼きます。此の辺オーブンや型、生地の量によって前後するので慣れない内は張り付いてたほうがヨサゲ。
 焼き上がったら完成。固まりきってませんよって位が良い感じ。乾いてるけど触るとぷよぷよが理想だそうで。
 焼き過ぎるとただのチョコマフィンになっちゃうので注意。
 という事で、温かいうちに召し上がれ。一日置いても味が馴染んで良いらしいです。その場合は食べる前にレンジで一寸温める。(レンジかけすぎると矢張りただのチョコマフィンになるので20秒程度で十分)

 外はふかふか中はしっとりトロリのフォンダンショコラ。材料を混ぜ混ぜしていくだけなので結構簡単。一応私も失敗せずに出来ました。(しかも材料目分量)短時間で出来るのでお勧めです。甘さも自分で調節できるし。(単純ですがビターを使って砂糖少な目なら大人の味。スイートチョコとか使えば超濃厚の甘党向けに)

 単純ゆえに家庭やお店によってレシピが違うそうですが、色々試してみるのも宜しいのではないでしょうか。私も次回作るときはオレンジリキュールで作ってみようかと。お菓子作りって楽しいなぁ。
posted by こがよしひさ at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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