2004年12月10日

いつかは考える事

 何つーかここの記事を書く度に「カテゴリ増やさないと」と思ってる気がしますが。

 バスの中や道で小さい子供や赤ん坊を見ると、「欲しいなあ」と思ってしまいます。や!違う違う!!誘拐とかじゃないですよ!!!!(必死で否定)そうじゃなくて、まあ産んでみたいなあと思うわけですよ。
 勿論子供一人養っていけるほどの甲斐性なんか無いのですけれども。猫一匹で精々。
 今はまだそんな真剣に考えないといけない年じゃないですけど、このままどんどん年を取っていって、友達も結婚したりして、そうしたらきっと「産むか、一人で生きていくか」決めないといけない時が来ますよね。
 まあ「見合いで良いから結婚すれば?」という選択肢も他所から聞こえてきそうですが其れは今の所スルーで。
 ヘテロセクシャル(異性愛者)ではない、というのは現代の社会において少なからずハンデであるわけですが、子供というのはそのハンデの最たるものなんですよね。
 結局の所一人じゃ子供は作れないし、産んでも一人で育てるのは本当に大変。子供だって両親揃っていた方が良いに決まってるし。うん、シングルマザーの何が大変て、自分じゃなくて子供が大変だよ。
 片親が駄目、というのじゃないけど、でも両親揃っている子育てより一人での子育ての方が物理的に大変だというのは否定できない。(まあ実際は祖父母だとかその辺の関係の方が重要だが)
 私の場合自分の両親も離婚している上個人的にはなるべく親とは関わりたくないとか思っているので尚更。
 本当に一人だ。お金があればそれでもいいのでしょうけど、お金も無いしね。とするとやっぱり妥協して結婚するしかないのかなあ……。(嫁にしてくれる男が居ると思っているのだろうか)
 生物学的に理想を言うのであれば、あと三年。いや、もう誕生日が近いのであと二年。二年の間に妊娠しないとあとはもうどんどん出産能力は低下していく。卵子も古くなる。
 まあ最近の医学の発展は目覚しいものがありますので三十ちょい過ぎ位までは安心でしょう。ギリギリで四十代かな。うーーん……。でもねぇ。正直四十で子供産んだって其の子が成人した時六十でしょ?其れはちょっとなあ…。自分が早死にしたとして、六十五でお葬式。子供は二十五歳。うーん、墓も葬式代も無理、だ蝋な…。いや、生命保険という手がある、か……。
 と、ちょっとリアルに考えてしまいました。まあそれにしても二十そこそこで親の葬式というのも荷が重いでしょう。せめて三十代まで頑張らないと。
 そう考えるとやっぱ三十代で産みたいですね。あと十年無い。きゃー大変……!宝くじ当たらないかなあ。何千万か。そしたら安心して妊娠できるのになあ。(どうやってとかは訊かないで。企業秘密です)
 女の子が欲しいのです。二人産むなら一姫二太郎。勉強はさて置き頭の良い子に育てたいと思います。ええ、勉強はさて置いていい。兎に角頭の良い子に。本当の意味で賢ければ中卒だって立派に生きていけます。でもお金は有るに越した事は無いのでキャリアになってくれたらお母さん嬉しいわ。と、此れは冗談ですが。
 保育の専門学校通っていた経歴(一年半でお金の都合によりリタイア)が伊達にならないようにしたいなあ。読み聞かせとか、凄いじっくりやるよ自分。リトミックしたって良いよ。

 つーことで何ヶ月かに一回とか、それ位の周期で子供が産みたいなと思います。(いや正直に言うと産みたくは無い。結果だけ欲しいです痛いのは嫌いです)男性はどうなのか解りませんが、私の中にも「本当の意味で」生殖本能があるって事でしょうかね。
 あと十年のうちにきっと決断の時が来るよ。今からドキドキ★これって女性ならではの悩みなんかな。一人で生きていくのが決して不可能ではない国だからこその悩みでもある、と。うーんうじゃうじゃ。


posted by こがよしひさ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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