2006年03月26日

作品語り。

 ネウロの漫画一本と、オリジナルの長編を更新。オリジナルの方は本編進まなくなっていたので現実逃避として番外編を。でも書いてみたら其れはそれでアクセントになって良かったかもしれない。っていうかああいう番外編でものっそい重要な伏線をぶちまけるのは人としてどうかと思う。
 ネウロの方の更新は、ネタが解り難いだろうなと思う。元ネタがあるとか無いとかじゃなくて、ちょっとした馴染みというか、知識というか、そういうのが無いとピンと来ないと思うのです。
 豆腐小僧とか鬼とか天狗とか。まあ、ちらっとでも話に聞いた程度知っていれば問題ないのですが、最近は死神が枕元に立つのも知らない人がいらっしゃるから。
 まー私も結構知らないまんま色々読んでますけどね。解らない時はググってしまう。

 ある日の会話。
私「あのさー、昨日の23時過ぎにさ、Mから電話があったんだけど……」
弟「マジデ!? うわ、あー、ごめん」
私「何その反応! あんたが番号教えたの!? 個人情報を駄々漏らしたんか!」
弟「いやー、マジでごめん」
私「何で教えちゃうんだよ! 真夜中過ぎまで何度も着信あって留守電もあってウザくてしょうがないよ! 今私携帯の電源切ってるんだからね!」
弟「いや、だって姉ちゃんの前に俺の携帯にずっとかかってきててさ、話がウザいしエロゲクライマックスだったから……つい」
私「エロゲ! エロゲをするために実の姉を売り飛ばしたんだな!」
弟「すまんが売らせてもらった」
私「最低だよ! 最低だよお前!」
弟「あと何か適当に返事してたら夏辺りに合うような雰囲気になってる」
私「会えば良いじゃん」
弟「その時になったら泣いてすがり付いても良いかな」
私「やだよウザイ。自分で言ったことの責任くらいきちんと取れよ」
弟「やだよ! 着いて来てよ頼むよー」
私「じゃあ七月の頭にしなよ。私旅行で居ないから」
弟「ひ、人でなし!」
私「どっちがだこの野郎!」

 大変仲の良い兄弟です。いえ、本当にね。Mさんの正体は各自ご想像にお任せするとして、取り合えず実の兄弟といえど携帯の番号を勝手に教えるのは止めてください畜生。
 まだ携帯の電源入れられない。かかってきたら厭だから。着信拒否も何だかなあって感じで、悶々としている。気分が良い時にでもちょっと話して真夜中に何度も電話を鳴らすのが非常識且つ迷惑であることを伝えよう……。


posted by こがよしひさ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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