2006年03月31日

文科省GJ。


竹島、尖閣26カ所に意見 文科省の高校教科書検定

 文部科学省は29日、2007年度から使用される高校教科書の検定結果を公表した。地理歴史、公民では竹島と尖閣諸島の記述で、日本の領土であることが明確に分かるように政府見解に沿った記述を求めるなど、26カ所に検定意見が付いた。


 文部科学省もたまにはまともな事するんですね。最近政治家の方々を見てると日本を滅亡させる気なのかしらと思う事が多いのですがこれには期待。
 大体今まで教科書に載っていなかったのかよという驚きが強い。当然の事ながらかの国はこれに対して反発を示しているようですが、今回ばかりはどんどん騒いでいただきたいです。
 騒いでごねて、国際法廷じゃなきゃどうしようもないという状況に自ら追い込まれれば良い。というか、まともに筋を通すならさくさく法廷で決着付ければ良いのですよね。のらりくらりとそれをかわしながら文句を言い続けるってのは疚しいからじゃないだろうか。
 他国に勝手に侵入して武装して、「此処はウチの国の領土なんですからね!」ってそらあなた、無理でしょ…。日本が相手じゃなかったら武力戦争になってもおかしくないよ。
 だのに経済制裁すらしないで貢ぎまくり「ビザの免除とかどうでしょう」なんてやってんだから日本て国はどうかしている。
 こういう問題はもっと大々的にニュースなり何なりで取り上げていただきたいものです。兎に角文科省、譲歩なんかしないで頑張ってください。

 自分の国の教科書を普通に発行するだけで頑張らなくちゃいけないのもおかしな話だ。


posted by こがよしひさ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考嗜好志向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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