2006年10月15日

恣意的なものを感じる。

「もう日本はイヤ!」 若い日本人女性、NYに脱出する人が増加…米紙が特集http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/23426

 この書き方はちょっとどうかなあ。仮に日本よりアメリカの方が肌に合うって人が居ても、一概に 日本<アメリカ とは考えていないんじゃないかな。そう考えているならまあ自由に出て行けば良いけど。
 私は国内から出た事がありませんけど、近所の人が拳銃を普通に持っている社会は嫌だな。便利な道具になれば成る程引き金は軽くなりそうだから。
 真夜中に女性が一人でコンビニに行けるとか、自動販売機が道に普通に置いてあるとか、そういうことの素晴らしさは意識しないと気が付かないんだろうな。
 「あの地域に行く時は誰かと連れ立っていけ」なんて場所が日本には多分殆どない。そういう場所が有る生活をしてこなかった若い女性が、突然長期滞在なんてして大丈夫なんだろうか? 他人事ながら心配です。女性にはなるべく危険な目にはあって欲しくないんじゃよー。
 自由も良いけど、自分が自由なのと同じ位他人も自由なんですよね。自分がしたいと思うことと他人がしたいと思う事は違うかもしれない。そういう時に自分の信念や身体や、色んな事を守らなくてはならない厳しさが自由にはある。
 ある程度制限されているというのはそれだけ守られているって事でもあるのですよね。私は拳銃を手に入れる事が出来る自由よりは、自分も他人も持っていない不自由の方が好き。


 買い物して和宮弄くり倒してたらなんか、更新とか出来ませんでした。あわわわわわ。申し訳無し。(一応イラストのパス引きとかはしたりして居たの、です、よ……)


posted by こがよしひさ at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
んなもの、「日本の若い女性の総数」から見れば
その「増加数」なんて、誤差の範囲かと。
Posted by 元上司 at 2006年10月16日 07:20
 NYタイムスの記事だから、白人記者が、アジア女性の行動を興味半分オモシロ半分で書いているだけでしょう。

 昔よりも低予算で海外に行けるようになったから、日本の若い人がチャンスを利用しているだけだと思います。

 この記者の書き方はちょっとナゾですね。一見応援しているみたいですけど、日本女性と日本を馬鹿にしているみたい。海外に行く人の理由なんて、千差万別だよね。
Posted by のりたま at 2006年10月17日 02:44
Sさん>
 確かに。
 来られる方にはちょっとした数なのかも知れないですね。

のりたまさん>
そうなんですよね。
書き方が引っかかるなあと思って。
実際に海外に行く人の生の声を聞いてるわけじゃ
ないのでなんとも言えませんが。
ちょっともやもやしちゃったのですよー。
Posted by こが at 2006年10月17日 23:04
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