2005年05月20日

殺りん考

 某様宅にてキャラ語りをしたのでついでにわんわんの方も語っておこうかなと。(わんわんて…)

 原作の方は今祭りで大変な騒ぎですが(主に殺りん業界において)、それと共に懸念されるのは「やっべーもしかしてオフィシャルでは殺神かよ!」という事ですね。ああ問題だ問題だ。
 って言って、私はあまり心配していないのですけれども。何でだって言われるとこう、理屈じゃ説明出来ないんですけど…。なんつーの?もう、「本能」?としか言えない?みたいな?(馬鹿が居るよ)いやもう本気で!マジで!!
 殺りんの確定にどんな理屈が居るのだろう、あれは見ただけで、見た瞬間に「光源氏計画」ではないか。本能じゃなければ必然とか運命とかもう何でもいいよ。理屈じゃないんだよ。(本当に病気だね)
 ってばかりだと話が繋がりませんので。一応考えてるっぽいことかきます。勿論脳内妄想が九割です。信じちゃ駄目よ☆

 殺にとってのりんの存在って、今の時点ではまだ恋じゃないと思うです。しかしながら父親、というのでは絶対無い。ただ単に「庇護下に居る者」に過ぎないのではないかしら。はっきりした理由は無いんだけど彼女は「味方」なんですね。うん、味方、と言うのが一番しっくり来るかな。
 最初の出会いの段階で、りんは殺を見て逃げたりしなかったし攻撃もしなかった。恐怖も敵意も無かった。ただ対等に、「手当て」をしようとしたのですよね。
 殺の中で対人関係のカテゴリって、「敵」「下僕」「味方」「その他(でなければ下等生物でも空気でも障害物でも何でも良いや)」の四つだと思われる。お父様とかは別格としておいといて。
 敵カテゴリに入るのは自分に喧嘩売ってきた奴。下僕は、下僕としか言えないな。その他に入るのが一番一般的で、その他の存在については生きようが死のうが殺そうが関係無い。そして味方というのがいまりんが居るカテゴリ。
 力関係では勿論殺が上なわけですが、そういう意味ではなくて存在として対等、というか。上手く言えないなぁ。二人の関係は今端から見たら主従関係っぽいですが、実は殺的には結構対等なんじゃないかと思われ。今はまだりんにも特別な自我は無いし(幼児のうちの自我って自分よりも環境に依存してる気がする、いや自我が無いというのではなくてね)殺がりんに道を示すことの方が圧倒的なわけですが。
 ただこの先りんがどんどん成長して、本当の意味で精神的に自立して、二人の関係が真実対等になったら、そしたら恋が出来ると思う。
 今はまだ殺がりんに何かを求めるほどりんが育っていないですが、それでも殺はりんのことは「信じてる」と思う。味方だしね。だから殺はりんを守るし面倒見るし(具体的には邪見が…)傍に居る。
 人間じゃないから面倒なしがらみを捨てて信じる事が出来る。りんの方も子供独特の世界観で殺を見ている。今のりんにとっては殺が神様。子供の頃親とか学校が世界の全てだったみたいに、今のりんには殺が全てなのですね。勿論心の底から信じてる。
 これもやはり彼女が成長するにつれて殺の不完全な所とか、駄目駄目な部分を知っていくことになるんだろうけど、その時初めて殺に恋愛感情を抱けるのだと思う。だってぶっちゃけ神様や世界は自分よりも圧倒的に上の存在なのであって、遠すぎるもの。触れるかもしれないけど恋は出来ないだろう。憧れる事は出来ても、恋はねぇ。
 自分と相手の本当の姿や関係が見えないとちゃんとした恋は出来ないだろうから…。
 でもとにかく二人の間には何物にも変えがたい「信頼」があるのですよ。神楽には悪いけど割り込めない。無理。理屈じゃないの。(まだ言ってますよ)

 私的には二人の関係はこんな感じです。支離滅裂っぽいな…。とにかくりんが成長してからですな。話はそれからです。その代わり成長したらもうでろでろのどろどろに殺→りんって感じでお願いします。
 私個人は束縛されるの反吐が出るほど嫌いですが、(其処まで言うか)見ている分には独占欲支配欲丸出しの熱烈溺愛カップルが萌えです。ぶっちゃけりんが下男と話しただけで嫉妬に狂う殺とかたまんない。言いがかりみたいな理由で不機嫌になるの。
 もうりんに触って良いのは自分だけ!みたいな。正直侍女にすら嫉妬しそうな勢いで。うわーうぜぇぇぇぇええ!!!(爆笑)しかし萌え!!!!
 本当にね、今まだりんりんが子供だから奈落とか普通にしてますけどこれ、りんが成長してから誘拐でもされたら殺は己の全てをかけて敵をぶち殺しますね。(妄想一直線)

 誰か嫉妬深い殺りんとか書いてくれないかな。(自分で書け)言うだけならタダだもん…!!!
posted by こがよしひさ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 思考嗜好志向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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