2004年08月25日

キャラ練り。

練り飴みたいですけどそうじゃないですよ。練り飴、水飴の事ね。
 キャラもお話も大体の事は決まっているんですがイマイチ上手く動いてくれません。そういう時は大抵設定が不十分だったりするんです。あとイメージがしっかりしていない。
 だから、先ずキャラクターを作りこみます。これ以上無い位に固定したイメージを作る。柔軟性がどうのと言われそうですが素人のうちから本物の人間並みの多面性や矛盾を持ちつつリアリティのある登場人物としてキャラを立たせるなんざ絶対無理です。
 そんなわけでいま、100の質問をやりまくっています。
え?何でかって?
 自分が答えるんじゃありません。「このキャラならこう答えるだろうなあ」って言うのを考えながら、キャラの人数分やるんですよ、全部。其のキャラクターの価値観とか意外な面とか、自分でも気付いてなかった設定とかが固まったりします。
 本来の使用法とは違うんでしょうが、コレは我ながら良い方法だなあって思ってます。そんなわけで今は100質中。自分で答えるよりもずっと難しいです。似たキャラが居た場合は直ぐ気付くのでキャラを減らしたい時は便利です。
 まだまだ実際書き始めるのは先の事です。


posted by こがよしひさ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説進捗状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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