2004年09月20日

乗ってきた。

 何がって、其れは執筆の事なんですけど。先日浮上した精神状態に加えて絵茶でエネルギー充填できましたからね!そりゃあもう絶好調でばっしばっし進みました。
 本日だけで原稿用紙40枚程。うふふ。この調子なら何とか間に合いそうかな〜。良かった良かった。エディタの調子が微妙ですけどその辺は全力で無視の方向で。まあアレです。お給料が出てからお金払っても問題ないし。試用期間ギリギリまで使い倒してやるっつうの。
 でも流石に一日で40枚とか書くと疲れますね。一気に書いたことは書いたけど、それでも迷いながら何とか、なのでね。
 そしてこの段階で既に当初の流れから外れつつある。あっれーオカシイなあ。
 うん、この人を殺すのはまあ良いんですけど、あんた何やっちゃってんの?お前がそういう行動すると謎解きとか種明かしの時に感情論が入り込んじゃって甚だ胡散臭くなりません事?
 しかし其の流れになってから思いっきり筆が乗ったのでええ、まあ、私が計画して居た流れ自体が間違っていたという事なんでしょう。
 こういう時は諦めてキャラに任せるに限るデスよ。結局の所そっちの方が面白くなるんです。自分の矮小な脳みそだけを信じちゃいけない。(まあキャラだって自分なんだが)
 ジャンルとしては物凄く胡散臭いおいおいって感じのミステリに恋愛物語を混ぜたような感じかしら。正しく広義のエンターテイメントですよ。思いっきり其の言葉に甘えてます。
 恋愛模様も勿論私の事ですから全然普通じゃありません。ごくノーマルな普通のカップルとか出てきません。出てきてもメインじゃありません。
 あと「探偵助手は絶対半ズボンの少年」とかこだわりが有って頑張ってたんですけど、其の少年を外したと単に物ッそい筆が進んだので今回の小説には出すな、という神の啓示と割り切って諦めました。畜生!でも眼鏡の美形は出してやったんだから馬鹿――!!この上眼鏡まで取り上げられたら萌えが足りなくてエロ小説になっちゃうし。(どんなだよ)
 あ、至って真面目に描いておりますよ一応。其の反動でこう、こういう場所ではふざけてしまうのです。応募した所で思いっきり選外ぶっ千切りになる事請け合いですからそしたらこっちのサイトにアップしますね。番外編も書けそうだ。でも番外編はエロエロになりそうだ。
 自分で言うのもなんですが推理形にしたいと持っているくせに出るキャラ出るキャラ皆エロイのは何でですか…。(知るか)

 今やっと探偵役の方々が事件の解明とか犯人探しとかやってみようじゃん、という流れになったので、推理っぽくなってくるのはこれからかな。あ〜〜〜〜上手く書けるかな〜〜。自分頭悪いしな〜〜。トリックとか全然考えてないんですけどどうしようね。
 遺体の状態とか書き終わった段階でトリック考えてないなんて凄いと思います。でも今回は犯人が決まってるだけマシよ。何時も犯人も決めてないで書いてますからね。ウヒヒ。
 そんな感じで!


posted by こがよしひさ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説進捗状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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