2004年09月26日

痛い。

 この二日間パソコンに向かってネットしたりゲームしたり音楽聴いたり小説書いたりして居たんですが(ちょっと待て)ううん、痛い。
 話の展開がとっても痛くなってきた。いろんな意味で。自分には場面転換とかの才能が欠如していると確信。困っちゃうよなあ。
 それからキャラの内面とかを描くのも何かこう、稚拙で。恥ずかしい限りだよウワーン!
 あと一応途中までしか書いては居ないけどエンディングとか謎の部分とか全部頭の中では組みあがってるわけで、(そりゃ当然だけど)それを思うともう今書いてるシーンなんか本当に、可哀想で仕方ない。
 本当に可哀想。痛過ぎる。幸福そうにしていればしているほど辛い。とか思いつつ思いっきり突き落とす瞬間が楽しくって堪らない、そんな私は真性(笑)
 幸福そうにしているキャラよりも不幸そうにしているキャラの方が絶対にリアルだと思う。だって人間は幸福な感情よりも辛い感情の方により共感すると思うから。
 そう思うのは私だけかも知れないんですけど。だから私が何か書くと思いっきり痛い話になるんだよな。仕方ないですが。反省はしない。
 私の攻撃に耐え切れず廃人になっちゃうキャラもたまに居るんですけどそれもご愛嬌よね★(最悪!!)8割方死んじゃうしな〜…。(危険発言)
 うっかり僕の小説のキャラとかね、気に入ってもらっちゃうとね、「何時殺されるんだろう」という不安を最後まで抱き続ける事になるのでね、要注意ですよ。そういう意味ではCLANPも危険だよな〜。聖伝とかマジ勘弁って勢いでどんどん殺されたモンな…。(ちょっとトラウマ)
 まあそういう話はおいといて。ページの報告しようと思ったんですけどこれ、よくよく考えたら「こっから此処までのお話はこんな感じになりますよ」とかって微妙にネタバレになるんじゃね?と気付いたので(今更)止めておきます。てへ★
 ううんしかし難しいですね。何だかんだいって未だに警察官の一人も出てきていない辺りが本当に推理小説なのか?って感じなんですけど。その辺はまあ、良家の子女という事で勘弁して頂きたく。っつうかうん、いい加減出さないと。警官。
 しかし大正時代近辺の捜査とか本気でわからないので出したくても出せないんですよね。どうなのよ。指紋とか取れるようになったのは何時頃なんでしょうね。
 検死解剖とかするようになったのは?切り裂きジャックの頃既にイギリスでは解剖してたけど、日本では…?薬物反応とかの検査がちゃんと出来るようになったのは?ルミノール反応とかって最近の技術なんですか?
 もう、解らない…。しかも此れ系で検索かけると、死体大好きなサイトばっかりが引っかかってくるのでウィルスとかが恐くてじっくり探す事も出来やしない。ブラクラも恐いしさ…。
 しかもこういうのは歴史なのか法律なのかはたまたもっと違う学問なのか見当も付かない為…。いや、最悪な可能性としては其々科学とか医学とか全く違う分野かもしれないという事だ…。そんなの無理です先生。(涙)
 誰か良いサイト知りませんかねー?これ、こういうのは2chで尋ねれば一発なんだろうな、って解ってるんですけど、やっぱりねえ。自分で発言できるような場所じゃないしなあ…。ううん、困ったじょ。
 取り合えず乱歩とか読んでちまちま知識を補います(涙)あ、何故か大正時代には茶色のスーツが大流行したというのは特に参考にはなりませんでしたよ…。(っつうかそんな細かい所で時代考証しても意味が無い)


posted by こがよしひさ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説進捗状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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