一括DL用のzipを残して、全ての作品を削除しました。先に書いたとおり書き下ろしのオマケなどは何もありませんので一見さん以外には需要が無い感じですが……。
一応申し訳程度にパスつけてあります。添えてある説明どおりなのでまあ、パスにもなってないですが、何も知らない家人に勝手に解凍される、と言う悲劇は防げます(笑)
此方も六月一杯で削除致します。お暇があったら其の前にダウンロードしちゃって下さいませ。
2006年03月13日
2006年02月23日
下書き
完全に見切り発車です。
りんのドレスは結局あのデザインラフのまま、殺生丸に至ってはその辺で見た適当なスーツという……。何ていうか、妥協の人生?
いやまそういうわけではなくて。私なりに「大丈夫かな」と一応思ったということですよ。相変わらずセンスが無いが。因みにりんの頭の上にある棒みたいな奴は背景の一部です。背景の一部ですって言うか、背景ラフじゃねぇかと。パソコン上で何とかかんとかするつもりです。(いつもだな)
せめて塗りは丁寧にやろうとか……とか……。
一括DL用のフォルダに入れたい漫画は全然進んでません。構図が浮かばなくて……。小説から漫画に直すってやった事が無いので四苦八苦中。逆ならあるんですけどね。
地道にコツコツ頑張りまーす。
2006年02月22日
デザインラフ
2005年11月13日
ちまちま

りんなら描いているのですよ猫耳常備で。描いてるだけであって可愛くないとかそういうのはご愛嬌なんですが。
やりたいなあということは沢山あって、でも中々それを満足いくようには実行できないのがヘタレだなあと思います。てへ☆もっと安定した画力が欲しい。何十枚の中の一枚がたまたま見れるように仕上がっても意味無いから。皆見れるように描けないと。
まあそうなる為には例え漫画の一コマであっても其の何十分の一になる位描き直しなさいということなんだが。正直それをしていたら十数ページに半年かかります先生。道のりは遠い。
2005年10月31日
ハロウィン落書き

小悪魔りんと犬殺生丸。やはり筆ノリが悪い。これ三回くらい書き直してる。
取り敢えず幼児の南瓜パンツはでら可愛いと思うわけです。それがりんなら悩殺ものだと思うわけですよ。余りふわふわな幼児体型が描けないので残念です。しゅーん。
2005年09月22日
悩む
うーん、一応ネーム切れたんですけど、うーん。ええ、まあうーんという出来なわけでして。つ、詰まらない。落ちは何処だ。話まとめようとして意味不明なのにダラダラ長い。最悪やんか。これは、書き直すとか言うレベルじゃない。新しく書いた方が良い位だ。
因みに描いていたら大人方向は幻のようにかき消えました。消えたっつうか必要なくなって省いたっつーか。やはりりんを汚してはいけないという自制心が!!(顔○描いたことある癖に)いや、ネーム思い付いた段階では必要だったんだがなあ。なんでだろ。
下書きには入らずもうちょっと悩んでみます。犬難しいよ……。
拍手有難うございます〜!!やはり猫耳とメイドは反則ですよね!!どんどん調子に乗ってしまいそうです。
お言葉がなくてもがっつり有り難く受け取っております。有難うございます。
因みに描いていたら大人方向は幻のようにかき消えました。消えたっつうか必要なくなって省いたっつーか。やはりりんを汚してはいけないという自制心が!!(顔○描いたことある癖に)いや、ネーム思い付いた段階では必要だったんだがなあ。なんでだろ。
下書きには入らずもうちょっと悩んでみます。犬難しいよ……。
拍手有難うございます〜!!やはり猫耳とメイドは反則ですよね!!どんどん調子に乗ってしまいそうです。
お言葉がなくてもがっつり有り難く受け取っております。有難うございます。
2005年09月21日
何とか
漫画のネタ固まって来ました。しかしちょっとエロスに傾きそうなのは何かの後遺症なんですか。いや何かっていうか。萌えが足りてないから暴走してんのか。恐い恐い。
取り敢えず描けるように描いてみます。起動修正が必要ならそのように。メイドからはずれそうな。猫耳に絞ったネタになりそうですね。欲張りはいかん。
それで次なる悩みは現代か原作時間かなのですが可愛い服着せたいからというただそれだけの理由で現代に。息抜きだからやりたい放題ですイッヒッヒ。りんなら何でも似合う。ミニスカート、フリル、チャイナ、メイド、セーラー服、ランドセル、スク水、おっと妄想がとめどなくなっちまったぜ。(最低人間準グランプリ)
何か段々収集つかなくなってきたのでこの辺で。ネームで躓いたら出来上がり来月に食い込んじゃうかなあ。
取り敢えず描けるように描いてみます。起動修正が必要ならそのように。メイドからはずれそうな。猫耳に絞ったネタになりそうですね。欲張りはいかん。
それで次なる悩みは現代か原作時間かなのですが可愛い服着せたいからというただそれだけの理由で現代に。息抜きだからやりたい放題ですイッヒッヒ。りんなら何でも似合う。ミニスカート、フリル、チャイナ、メイド、セーラー服、ランドセル、スク水、おっと妄想がとめどなくなっちまったぜ。(最低人間準グランプリ)
何か段々収集つかなくなってきたのでこの辺で。ネームで躓いたら出来上がり来月に食い込んじゃうかなあ。
2005年08月23日
きらきら
犬小説を一本。残暑見舞いで配布品として。一応。りんの一人称です。殺生丸が別人ぽいがこれがりんフィルターだから良いのです。
ふわふわ、さらさら。
知ってる。
とてもよく知ってる。
大好き。
これが、すごく好き。
目が覚めると一番最初に見えるのは真っ白。白が見えるの。それから銀色。お月さまの光。きらきら。曇っている日でも雨が降っている日でも、白と銀はまぶしいから私は目を細めちゃうんだ。勿論、晴れている日はとってもとってもまぶしい。だから一回は目を閉じちゃう。でもすぐに開く。また閉じる、開く。ぱちぱちばち。まぶたから音がする。そういう気がする。
「おあようございます」
目が覚めたばかりだと口がからからだからうまく話せない。舌が口の中のあっちこっちにひっつく感じがするよ。目が落ち着いてくると殺生丸さまが見える。私を包んでいたきらきらは全部殺生丸さま。私が起きたときだけは、なんでかな、殺生丸さまはちょっとだけ、ちょこっとだけだけど、笑ってるみたいに見えるの。
夏はきらきらまぶしいのがいっぱいだから私はいつもよりもたくさんぱちぱちしてしまう。殺生丸さまはやっぱり、ちょこっとだけ笑ってるみたい。気のせいかな?そうじゃないと良いなって思う。
「えへへ、暑いですねぇ」
本当は、そんなに暑くない。私がいた村よりも殺生丸さまと寝泊りする洞穴の方がずっと涼しいし、森なら木陰も沢山あるもの。でも私は暑いですね、って言ってしまう。そうすると殺生丸さまのひんやり冷たい指が私のおでこの汗をさっと払ってくれるから。何で殺生丸さまの指はいつも冷たいんだろう。ちょっと不思議だなぁと思う。
「殺生丸さまぁ」
「なんだ」
「殺生丸さまの指は、すごく冷たくて気持ち良いですね。羨ましいなあ」
「お前は違うのか」
「うん」
殺生丸さまがちょっと不思議そうな顔をしたから、私はほら、って言って手を出してみた。ちょっと汗をかいていて、ふくふく熱い。殺生丸さまは冷たい指で私の掌を撫でて、それでちょっと頷いた。へんなの、と私は思う。だって、殺生丸さまは私の手によく触るのに。どうして私の手が熱いってこと忘れちゃうんだろ。
でも、殺生丸さまに触ってもらうのが嬉しいから、私は笑っちゃう。えへへ、というと、やっぱり殺生丸さまのお口が少し緩んだ。嬉しいなあ、楽しいなあって思う。
殺生丸さまの後ろ側を見てみた。きらきら、光ってる。きらきら、きらきら。光が零れてくる。溢れ出す。太陽は元気で、外はきっと暑くなる。昼間、太陽が高いうちは川の中に入って遊ぶ。
着物は濡れちゃうから脱いでおくんだけど、長い間入っていると殺生丸さまがちょっと恐い顔になるから気をつけなくちゃいけない。人間は、長い間水に浸かっていると病気になるからだって。つまらない。
でも、たまにだけど殺生丸さまが一緒に遊んでくれる時がある。私の頭から、水をざあっていっぱい、いっぱいかけてくれるんだ。それはすごく楽しい。楽しい。嬉しい。気持ち良い。笑ってしまう。
「ねえ殺生丸さま、今日も川に行って良いですか」
「ああ」
「お水かけてくれますか」
「……ああ」
えへへへ、嬉しい。
外はきらきら。雨が降って涼しくなると川遊びは駄目になっちゃうから暑いままが良いなあ、と思う。殺生丸さまにお水をかけてもらうんだ。
日が少しずつ短くなって、あまり暑くならない日が増えてきたけど、このままずうっと暑ければ良いのに。きらきらがずうっと続けば良いのになあ。
「もうすぐ秋になっちゃいますね」
「嫌か」
「あのね、川に入るの大好きなんです。でもね、夏しかできないから」
「秋になればまた別の遊びができるだろう」
「別の?」
こういう時は殺生丸さまは答えてくれない。自分で考えないと行けないんだ。でも私はいっぱい楽しそうなことを思いついた。殺生丸さまの袖を借りて木の実をたくさん集めたいな。大きくて長いからきっとたくさん入るよ。それから、枯れ葉を積んでその上でお昼寝。綺麗な紅葉を集めたい。冬籠りの準備をするリスと追い掛けっこ。
殺生丸さまはどれくらい一緒に遊んでくれるかなあ。袖は貸してくれるかな。
「あのねえ、早く秋になると良いですね!」
「そうか」
殺生丸さまがまたちょっと笑った。嬉しいな、って思う。ふふ、と笑ってしまう。
早く秋になりますように!
了
残暑見舞い。九月頭くらいまでお持ち帰り自由報告義務なし。レイアウトデザイン改変自由に。携帯で小説は無理だ。
ふわふわ、さらさら。
知ってる。
とてもよく知ってる。
大好き。
これが、すごく好き。
目が覚めると一番最初に見えるのは真っ白。白が見えるの。それから銀色。お月さまの光。きらきら。曇っている日でも雨が降っている日でも、白と銀はまぶしいから私は目を細めちゃうんだ。勿論、晴れている日はとってもとってもまぶしい。だから一回は目を閉じちゃう。でもすぐに開く。また閉じる、開く。ぱちぱちばち。まぶたから音がする。そういう気がする。
「おあようございます」
目が覚めたばかりだと口がからからだからうまく話せない。舌が口の中のあっちこっちにひっつく感じがするよ。目が落ち着いてくると殺生丸さまが見える。私を包んでいたきらきらは全部殺生丸さま。私が起きたときだけは、なんでかな、殺生丸さまはちょっとだけ、ちょこっとだけだけど、笑ってるみたいに見えるの。
夏はきらきらまぶしいのがいっぱいだから私はいつもよりもたくさんぱちぱちしてしまう。殺生丸さまはやっぱり、ちょこっとだけ笑ってるみたい。気のせいかな?そうじゃないと良いなって思う。
「えへへ、暑いですねぇ」
本当は、そんなに暑くない。私がいた村よりも殺生丸さまと寝泊りする洞穴の方がずっと涼しいし、森なら木陰も沢山あるもの。でも私は暑いですね、って言ってしまう。そうすると殺生丸さまのひんやり冷たい指が私のおでこの汗をさっと払ってくれるから。何で殺生丸さまの指はいつも冷たいんだろう。ちょっと不思議だなぁと思う。
「殺生丸さまぁ」
「なんだ」
「殺生丸さまの指は、すごく冷たくて気持ち良いですね。羨ましいなあ」
「お前は違うのか」
「うん」
殺生丸さまがちょっと不思議そうな顔をしたから、私はほら、って言って手を出してみた。ちょっと汗をかいていて、ふくふく熱い。殺生丸さまは冷たい指で私の掌を撫でて、それでちょっと頷いた。へんなの、と私は思う。だって、殺生丸さまは私の手によく触るのに。どうして私の手が熱いってこと忘れちゃうんだろ。
でも、殺生丸さまに触ってもらうのが嬉しいから、私は笑っちゃう。えへへ、というと、やっぱり殺生丸さまのお口が少し緩んだ。嬉しいなあ、楽しいなあって思う。
殺生丸さまの後ろ側を見てみた。きらきら、光ってる。きらきら、きらきら。光が零れてくる。溢れ出す。太陽は元気で、外はきっと暑くなる。昼間、太陽が高いうちは川の中に入って遊ぶ。
着物は濡れちゃうから脱いでおくんだけど、長い間入っていると殺生丸さまがちょっと恐い顔になるから気をつけなくちゃいけない。人間は、長い間水に浸かっていると病気になるからだって。つまらない。
でも、たまにだけど殺生丸さまが一緒に遊んでくれる時がある。私の頭から、水をざあっていっぱい、いっぱいかけてくれるんだ。それはすごく楽しい。楽しい。嬉しい。気持ち良い。笑ってしまう。
「ねえ殺生丸さま、今日も川に行って良いですか」
「ああ」
「お水かけてくれますか」
「……ああ」
えへへへ、嬉しい。
外はきらきら。雨が降って涼しくなると川遊びは駄目になっちゃうから暑いままが良いなあ、と思う。殺生丸さまにお水をかけてもらうんだ。
日が少しずつ短くなって、あまり暑くならない日が増えてきたけど、このままずうっと暑ければ良いのに。きらきらがずうっと続けば良いのになあ。
「もうすぐ秋になっちゃいますね」
「嫌か」
「あのね、川に入るの大好きなんです。でもね、夏しかできないから」
「秋になればまた別の遊びができるだろう」
「別の?」
こういう時は殺生丸さまは答えてくれない。自分で考えないと行けないんだ。でも私はいっぱい楽しそうなことを思いついた。殺生丸さまの袖を借りて木の実をたくさん集めたいな。大きくて長いからきっとたくさん入るよ。それから、枯れ葉を積んでその上でお昼寝。綺麗な紅葉を集めたい。冬籠りの準備をするリスと追い掛けっこ。
殺生丸さまはどれくらい一緒に遊んでくれるかなあ。袖は貸してくれるかな。
「あのねえ、早く秋になると良いですね!」
「そうか」
殺生丸さまがまたちょっと笑った。嬉しいな、って思う。ふふ、と笑ってしまう。
早く秋になりますように!
了
残暑見舞い。九月頭くらいまでお持ち帰り自由報告義務なし。レイアウトデザイン改変自由に。携帯で小説は無理だ。
2005年06月15日
猫りん。

この期に及んでまだ猫りんを描く自分。猫だけど玄関に座って御主人様の帰りを待ちます。
帰って来たらはしゃいで飛びつき甘えまくり。可愛いね。頭をぐりぐり押し付けて来ます。または仰向けになって腹をみせたりします。嗚呼しかし其の場合は脱衣希望(黙れ)
家に帰ってこんな生き物が居たらもう何て言えば良いか解らないね。


